発着信履歴を消去していた嫁。通話明細を取得するとワンギリの嵐だった・・・俺『なに履歴消してんの?』嫁『えっ?消してないよ…なんかのはずみで消えたのかな?』→金に糸目をつけず興信所に依頼!!

完璧な証拠がないと口を割らない
俺の場合、携帯疑惑(メールはなく着信発信履歴消去)
俺、牽制しだす嫁完全否定
通話明細取得(ワン切りの嵐)更に怪しい
嫁を尋問、さらに逆切れ
興信所頼む、間男に嫁送られて帰宅
俺馬鹿だからここでさらに尋問、嫁発狂
興信所間と嫁宿泊施設の現場の写真ゲット
間と嫁はいったことは認めたが後尾はしてないと否定
再構築希望らしいがラリ期なら難しいと思う
事実をつかまないと妄想で押しつぶされるよ
スペック(当時)
俺43 嫁(内縁)38(専業主婦、時々バイト)X1連れ子あり
間50 (大手企業支店長)
関係10年で連れ子が高校卒業後、入籍する予定だった
嫁が知人から頼まれスナックでバイトする事になった
俺は年収800位あったので経済的理由じゃない
2ヵ月後、俺が単身赴任することになる
俺が帰宅(月に1度)すると嫁携帯を肌身離さず持つようになってた
トイレでごにょごにょ話をしている
ちょっと出てくるといって出かける回数が多くなってた
嫁の携帯をチェックしたら通話と発信履歴を消してるのを発見
俺「なに履歴消してんの?」
嫁「えっ?消してないよ、なんかのはずみで消えたのかな」
嫁は常に俺の携帯見てるので、俺も普通に見たのに
「勝手に携帯見るってキモい」とか言われた
(そんなわけないだろwとおもいつつ小言でおわった)
出張先から自宅に電話すると毎回、電話に連れ子出るようになり
「いつもいない」とクレームが来るようになる。
出張先で疑心暗鬼になり仕事もおろそかになってたので
金に糸目をつけず興信所に依頼する
 興信所から連絡
2:30に仕事が終わり2人で飲みにいきAM4:30に間と自宅に帰ってきた
翌日嫁に電話(この頃俺は馬鹿だった)
俺「昨日遅かったの?」
嫁「2時には家についた」といきなりの嘘!
俺も馬鹿丸出しで「俺になんか不満はない?」とか色々聞いて
「嘘はつかないで」とかやさしく諭したが
嫁は「2時に帰ってきたのになんでそんな事を言うのか?」とだんだん切れてきた
この時俺は嫁に惚れてたし
仕事上の付き合いで2人で飲みに行かなきゃ行けないなら仕事やめてもらおうと思った
まさか深い関係だとは思っていなかったから事実を話した
俺「探偵頼んでるんだよね」
嫁「・・・」
それから嫁の言い訳が始まった
嫁「ただの客だから」とか「ママに言われて仕方なく」等々
俺「では、嘘つくことないじゃん」
嫁「あなたに余計な心配かけたくなかった」等々
俺「仕事をやめれ」というと俺が探偵頼んだ事を攻められた
次の帰宅のした時、嫁は仕事をやめていなかった
「知人に迷惑がかかる」とか「社会人として中途半端はいくない」とか色々
俺は期日を切って仕事をやめるように言って嫁もしぶしぶ納得した
俺はふに落ちないので携帯の通話履歴を取り寄せた
携帯嫁名義なので、すごく大変だった
携帯のメールの転送、GPS設定PCにキーロガー導入もした
俺の思い違いであってほしいと心から願ったつもりではあったが
しかし、赴任先に探偵から連絡があった
「奥さんクロでした、今男とホテルに入りました」
「継続してる証拠がいります」
「もう1、2回証拠がいるので前回みたいに騒がないでほしい」と釘を刺された
それからが地獄だった
全てがイヤになり自宅に帰った
嫁はいたって普通だった
 数日後
真昼間、嫁が友人と会うって出かけてた
探偵から連絡
「駐車場で男の車に乗り換えました」
「高速のりました、追尾します」
携帯GPS起動 駐車場・・・
探偵「いまホテルに入りました」
嫁の友人に電話してアリバイをつぶす
嫁友人も一緒に嘘つきまくるが、あえて言及しなかった
2時間後
「出てきました。撮影バッチしです」
嫁帰宅
聞きもしないのに嘘八百の三文芝居がはじまる
話し終わったところで俺バ力モード
俺「宿泊施設行ってなかった?」
嫁「又、被害妄想はじまったw」
俺「正直に言えば許してやるよ」
嫁「なんで?行ってんない」とだんだんきれモード
俺「・・・」
嫁「まさか、探偵?」
俺「・・・」
嫁「信じられない〇X△♂♀#$%」
切れて顔赤くして飛び出していった
探偵再出動GPSで居場所報告
間車中で打ち合わせしていると連絡
2時間後、嫁帰ってきた
俺「どこいってた?」
嫁「ちょっと・・・」
俺「で、ホテルは?」
嫁「いった・・・」
俺「だれと?」
嫁「客」
俺「なんて名前?」
嫁「昨日はじめて来た客よくわからない」
俺「よくわからないやつに股開くの?」
嫁「そんな事してない」
俺「じゃあ何してたの?」
嫁「相談してた」
俺「なにを?」
嫁「探偵つけられてるかもわからないって、だって気持ち悪かったんだもの」
俺「2時間も?化粧も落ちてるよ」
嫁「温泉はいってた」
俺「で、どうしたいの?」
嫁「何が?」
俺「俺とのこと」
嫁「えっ何もしてないのにどういうこと?」
俺「ホテルいったんでしょ」
嫁「何もなかったって」
きりがないので
俺「相手の住所氏名は?」
嫁「よくわからない」と必タヒにかばう
俺「●に聞くよ」と実名を言った
嫁「そこまで調べてるの?ヒドイ、ひどすぎる」
 「探偵使うなんて知ってるなら聞かなきゃ良いのに」
と逆切れして子供の部屋に逃げ込んだ
証拠があるのに絶対に認めないプリの思考回路はおかしいと言う事が言いたい
翌日間男に電話した
間を擁護する嫁とは口を聞かず
間に電話録音してたのを要約してみると
俺「●さんですよね」
間「はい」
俺「○(嫁の名前)の旦那ですが、ちょっといいですか?」
間「○ちゃんの、はい、はい、はい」
俺「いったいどういうつもりですか?」
間「どういうつもりって?」
俺「人の嫁ホテルに連れ込んで、どういうつもりかといってんだよネタはあがってるぞ」
間「ホテル?確かに行った、けど何にもしてない、何もなかった」
俺「何故?宿泊施設?」
間「○さんから誘われて無理やり入っただけだ何もなかった」とかる切れモード
俺「入った事は認めるんですね」
間「入ったよ入ったけど〇X△♂♀#$%なんかした証拠はあるのか!!」
と開き直ったので俺、電話を切る
実家に逃亡中の嫁呼び出し尋問
俺「お前が誘ったの?」
嫁「・・・」
俺「お前に無理やり連れてかれたっていってたぞ」から始まりぼろくそ言った
 「宿泊施設入って何にもなかったて言うのは通じない」
嫁「ちゃんとあって話したほうが良い誤解が解ける」
 「本当に何にも無かった。信じて」
とかよくある言い訳がはじまった
ってなことになり3者面談することになった。
この時、l嫁は間と共謀し俺を丸め込める気でいたみたい
俺も馬鹿だから10年以上連れ添ったのもあり
本当に何にも無かったのではとか思い始めた
まったく睡眠も取れなかったから俺もおかしくなってたのかも
間と会う
写真では見ていたが実際に会うとちんけな親父だった
よけいに腹が立ってきた
なんか会社の若いのをつれてきて車に待機させてた
要するに誘ったのは妻
間も妻帯者であるから迷惑する
こんな事は二度とないと言った
本当に何もなかったのかと俺も馬鹿だからその気になりかけた
しかし、調子こいた間は20年前妻と付き合ってたと話し出した
炎天下の駐車場で立ち話で
そんな初耳なことを聞かせられて気分が悪くなってきた
「えっ?最近知り合ったじゃなかったけ・・?」
と頭がごちゃごちゃになってヘタレな俺は帰った
帰った俺は嫁を尋問した
間と話してる時、妻は無言だった
帰ってから妻に今までの話と違うところを細かく指摘した
妻の話がだんだん辻褄が合わなくなってきた
20年前も飲み屋の客って言う関係だと後尾は否定してた
俺は馬鹿だからホテル行きがバレたら
間の嫁から訴えられる事も教えてやった
20年前って間、妻帯者だったから
それってフ倫じゃん時効の件も教えてやったけど後尾はしてないと言った
八ルシオンを何錠か飲んだがまったく眠れなかった
しばらくして嫁がもう一度3者面談を持ちかけた
ちょっとあせってた、多分間嫁の話をしたからだろう
この時の俺は間にも少し同情した感があった
たぶん、俺は誤魔化せそうだからとどめを刺すつもりだったのだろう
 2回目面会
前回と同じ話の繰り返し
「何もなかった」
「俺の勘違い」
云々ばかりで俺は段々どうでもよくなり
話しを聞いて腑辻褄が合わないとこだけ突っ込んだ
結局妻が全ての原因ということで終始しそうだった
妻もそれを認めた
俺はあまりにも妻のことが頭にきて
俺が妻に間奥にも謝罪しろといった
すると今度は間が妻をかばいだした要するにgdgdになってきた
俺が何故妻を擁護するかを聞いたところ何を思ったか
間が「実は以前妻を妊娠させたことがあると言い出した」ここでも嘘が発覚した
俺はその場にいるのが嫌になり逃げるようにそこから離れた
嫁が汚物に見えた
去り際に「二度と会わない、ホテルに行かない、連絡を取らない」等
今では訳がわからない約束をさせそこから逃げた
「20年前、身篭った嫁が間の前から忽然と消えて心配した」とか
「今回、再会して以前の埋め合わせがしたかった」等々
フ倫していた自分のことを棚にあげ偉そうな事を言ってた
俺は、昼メロの様な話を他人事のように聞いてた
3日後、早速連絡を取ってた
俺も馬鹿だがこいつらも馬鹿
俺が間に請求1千万で内容証明出す
期日に間の代理人真澄美から連絡が来た
「事実確認がしたいから会いたい」と言ってきた
俺の手の内を知りたかったんだろう
とかなんとかいってるさなか
性懲りもなくこの二人、ホテルにしけこんだ<馬鹿を超えた鬼畜
当時俺は連絡に公衆電話を使ってると思っていた
携帯は俺の監視下においていたから
家を出た俺は1000Kはなれた場所から間の会社に電話した
俺「いったい何考えてるの?」
間「なにがです?」
俺「ここに来てまだとぼけるの?」
間「すみません、やりました」ここでやっと認めた
俺「何回?」
間「1回です」
俺「えっ????」
間「あの日は一回です」
俺「何回ホテル行ったのか聞いてるんだよ」
間「2回です、いや3回かな?」
俺「写真だけでもまだあるけど、まだここに来て嘘?」
間「すみません、何回行ったかわかりません」
俺「そんなにいったんだ」
間「やらないときもあった」
俺「証明できる?」
間「・・・」
俺「まあいいや、回数じゃないから手紙出すから受け取ってね」
2週間も過ぎた頃、家を出た俺に嫁が泣きついてきた
それまでも鬼の様に連絡はあったが無視していた
しかし、親類、縁者、共通の知人全てに連絡した様で仕方なく連絡とった
嫁「妊娠したみたい・・帰ってきて・・・」
俺「・・・」
翌日、俺は話したくないが間に電話した
俺「20年前の過ちまたやるの?」
間「は?」
俺「何で避妊しないの?」
間「・・・」
間「妊娠したらしいよ」
間「俺の子じゃない」
俺「じゃあ俺のか?俺いないこと知ってるよな」
間「あの時アレはつけなかったけど中に出してない」
俺「・・・」
まあ言質も取れたので内容証明発送した
嫁1千万 間2千万
間から「謝りたいから会いたい」と言ってきた
俺「話があるならおまえが1000K足運べ」
間「ぜひ来てほしい」
筋道が違うと話をコンコンとすると
どうも弁護士事務所に俺を呼びたいことが判明
俺「で、どうするの?来るの?こないの?」
間「弁護士に〇X△♂♀#$%」
俺「代理人立てたのはお前の勝手だろ用があるならお前らが来い」
で、後日弁護士から電話
金額が高いと言ってきたので謝罪もなく金額の話をされても腹が立つので、
前回の内容証明の件を聞いた当然弁護士は知っていた
「先生まさか弁護するからホテル行ってよいって許可出しませんよねw」
といったら切れだした
弁「裁判起されます?」
俺「考えます」と答えたら
弁「じゃあ裁判ですね!」
嫁からの返事はいまだにきていない
大都会の弁護士を数件回ったが、どこも良い返事は無かった
「内縁ねー」「慰謝料ねー」「証拠がねー」等々
中にはいけると安請け合いのとこもあった
大都会の弁護士に頼もうかとも思ったが
1000k離れていると費用がバ力高くなる
どこでも訴えは起こせるが
相手に弁がついてるならきっと移送されるとの事なので、
被告住所付近の弁護士を探す事を薦められた
本人訴訟も真剣に考えた
出来る事なら忌まわしいあの土地に行きたくないので
3日間にアポを集中させたら1ヶ月先になった
ホテルを取って自分の荷物をまとめる為に久々に自宅に帰った
久しぶりに帰ると誰もいなかった
時計を見ると子供は学校に行ってる時間だった
子供は俺によく懐いてたと思う
子供から頼まれていた案件を処理する事にする
義理の弟が子供のゲームを持って行ったまま
1年も返していなく取り返してほしいと頼まれていた
俺が買い与えた物だ
嫁実家に電話すると弟がいた
話があるから呼んだが電話口で言い争いになり反対に俺が呼びつけられた
嫁の実家にはずいぶん「助け」してきた(3年で400以上)
この弟にも現金を貸してた50から先はおぼえていない
この件は一切触れていないが
なぜか弟は逆切れしてきた、DQNなやつだ
俺が玄関先で話をしようとしたが、
やつが近所迷惑になるから中でとしつこく言うので自宅に入った
中に一歩はいるとやつは俺の首をしめながら膝蹴り10発位入れてきた
それまで俺が放った言葉は「おじゃまします」だけだった
窒息しそうになったのでやつの腕を逆手にとり
やっと息が出来るようになった
やつが言った「話せばわかる」
それは俺の台詞だろと思いつつ
俺は「これは暴行罪だな」と言った
3秒の沈黙のあと、やつが「暴行罪が何じゃー」と
真っ赤になりさらに力任せに俺のことをボコリだした
この時ちょっと記憶が飛んだ、俺は一切反撃しなかった
このままタヒぬならタヒんでも良いかな等と思っていた
30分位やられてた気分だったが実際は5分弱であった
気がつくとボウ力が止まってた
目を開けるとリビング一面血の海で俺の身体も血だらけだった
なんかやつが叫んでる「K察よべー」と俺に命令していた
言われたとおりと言うわけでもないが俺は110番した
やつは嫁に電話をかけて嫁を呼び
俺に怪我させたから病院に連れて行く様に頼んでいるみたいだった
30分後なんと嫁が先に到着、K察はマダ来ていない
部屋に入り俺を見るなり嫁は絶叫した
俺の手当てをしようとしたが俺が拒んだ血が滴り落ちて止まらなかった
俺を病院に連れて行こうとするがそれも拒否した
だってK察が来るはずだから
やつは一生懸命飛び散った俺の血痕を拭き取っていた
そうこうしているとやっとK察登場
110番して40分近くかかった同時に救急車も到着したが
なぜか俺は救急車に乗るのを拒否した
K察署に連行されK察は俺の血まみれの手を調べだした
俺の手を調べ傷が無いのを確認してちょっと首をかしげた
やつの言い分はこうだった
俺がやつの自宅に来て騒いだので部屋に入れた
俺が喧口華を売ってきたので反撃した
俺の攻撃はすべて読みきってかわした
子供の件は俺には関係ないと言ったそうだ
あきれて物も言えなかった。
まあ口の中も傷だらけでうまくしゃべれなかったが
俺は面倒なのでボイスレコーダーを取り出しそれを聞くように言った
すると、どうしたことかK察は一切聞こうとしない、これにはまいった
あと、しきりに凶器を使ったかを聞かれた
やつをどうしたいかと聞かれる
「いちいち俺が言う事じゃないだろ」と言った
俺はこう思っていた
暴行生涯は親告罪ではないから
俺がいちいち告訴しなくてもやつは捕まるだろう
わざわざ告訴して恨みを増やす事も無いだろ
しかも自分でK察を呼べって指示してるし
しかし、やつはそのまま釈放された
その頃俺は仕方なく元の家で着替えや傷の応急処置をしていた
子供は夫婦間のことはまったく知らず
今回も仕事に行ってるものと思っていた
俺がやつから怪我させられた事を知っておりすごく心配していた
子供と二人の所に嫁が戻ってきた
なんとやつも一緒だった
どうやら嫁が身元引受人になったようだ
ソファーで横になってる俺に向かって
「ドーモスイヤセンデシタ」とか言ってたが俺は無視してた
帰りそうも無いから「考えとくよ」と言うと「強気ですね」とにやけて帰った
やつの態度に子供もあきれていた
子供が寝た後に、やせ我慢の限界がきて一人で病院にいった
入院を勧められたがこんな所に長くいたくないので無理して帰った
しかし、自宅で寝込んでしまった
こんな事なら入院したほうが良かった
K察は兄弟喧口華で終わらそうとしている感があった
視力低下、顔面に10センチの線状痕、歯牙7本欠損、全身打撲、捻挫等々
ひどい有様だったのに兄弟げんかって・・・
俺はK察に向かった
担当の人に「何でやつを捕まえない?」と理由を聞いた
「内妻の弟でしょ」
「いや元内妻だ」といって
既に送付した不貞行為の慰謝料請求書の内容証明の控を渡した
「子供にはバラスな」と念を押した
「やつはボウ力を認めたのか?」
「認めた」
「だったら現行犯でしょ」
「・・・」
「生涯ジ件は即正犯だろ!」といって診断書5枚を叩き付けた
「いえ、親告罪です」
ええええええええええええええええ
「じゃあ告訴する」と言い放って、恥ずかしさもあってK察署を出た
仕方ないので告訴状作りを依頼した
念のため告発状(名義は俺の父)も依頼した
翌日、気がつくとK察から一杯着信があったのでかけ直した
担当が「すいません暴行生涯は親告罪じゃなかったです・・・」
俺はあきれて「あっ、そう」といって電話をたたききった
せっかく作ったので告訴状、告発状を署長と検察に送ってやった
これでK察も動くであろうと思いフ倫の件とあわせて弁護士を探した
この街の弁護士80%と話をした、残りの20%は電話口で断られた
又、別の屋敷を借りて単身生活を始めた
通院の毎日で何の気力も起きなかった
会社にも事実を打ち明けられず非常に参ってた
俺の会社、警備もやってるのでいくらヒガイ者でも生涯ジ件では聞こえが悪い
面倒なので休職扱いにしてもらった
「バイクで事故にあった」と伝えた
ここを離れようとも思ったが、K察の取調べが何回も何回もあり
やつと話が食い違えばまた呼ばれる、その繰返し
ボイスレコーダー聞かせても「これはヒドイな」の一言で
反訳して持っていったのだが証拠として扱ってくれなかった
その後、検察、起訴されれば裁判他にフ倫の裁判の件もあると思うと
決着付くまでは残る事に決めた
子供がちょくちょく遊びに来てくれた事が救いだったかな
この頃、間と嫁は連絡は取ってないと思う
まあ、俺には関係ないと思っていたが・・・
間嫁がちょっとかわいそうなので
一連の流れを教えてあげたら大いに喜んでくれた
嫁から念書を取ってあげたら、さらに喜んでもらえた
俺が教えたとおりにやったら間からも念書がいただけたらしい
嫁の念書には
・今後一切連絡を取らない
・もし取ったら20年前の件も合わせて慰謝料払う
みたいなことを書いてたな
間嫁結構良い人だったな、あんな嫁さん泣かすなんて・・・
間嫁から聞いたけど間は俺の事を凄く憎んでるそうだ
嫁にだけはバレテほしくなかったようだ
「訴えるなら証拠貸す」と言ったら「主人が悪い」と何度も俺に頭下げた・・・
あっちは再構築するらしいけど俺はムリ
でも、最初は嫁が悪の根源だったんだけど
何で間が悪いと言うのか、ちょっと引っかかった
こんな事嘘ついてもしょうがないのにと思った
ついでといっては何だけど
間男本社に内容証明送って喚起を促してあげたよ
感謝はされなかったけど
ある日、嫁から呼ばれた
用件を聞いたが会ってから話すときかない
ジ件の件もあったので会うことにした
すると、人口中絶同意書を差し出してきた
扶養者の欄が空白だった・・・はっきり言って頭にきた
「バ力にするな」って怒鳴ったら
ファミレスの客全員が振り返ってた
「そうじゃない、間に連絡を取ってほしい」と言われる
念書があるから嫁から連絡を取れないといった
どうしたものかと思案する
即答は避けて持ち帰った
この頃、俺は通院の合間で弁護士事務所を回っていた
先にも書いたがこの街の全ての弁護士事務所を回ったといっても過言ではない
隣町にも足を伸ばした事もある
当然、間弁関係の事務所ははずした
通院中全開なので慰謝料算出は出来ない
刑事ジ件は検察任せなので関与は出来ない
「やつは金持ってるか?」<皆ここを重要視してくる
DQNですと答えると皆嫌な顔になる
この後、フ倫の話しを始めると、何だこいつは見たいな顔になる
ここでも金払って嫌な思いをすることになった
ちょうどこの頃、刑事ジ件の裁判が変わる事
(ヒガイ者参加制度)弁護士もよくわからない始末であった
又「内縁関係?ちょっとまってて」といい
なにやら調べ始めしばらくして「何とかいけそうですねぇ」って
時間制なのに15分も調べるなそんなやからもいた
最初、生涯ジ件の話ではそこそこ食いついてくる来るが
やつが低所得で実家が貧乏だと知ると難しい顔に
フ倫はおもむろに難しい顔になる、内縁で更にトーンダウン
毎回同じ話をして話しながら
生涯、フ倫個々の描写でフラバに合い
高い金取られて自己嫌悪も甚だしかった
中には同情して無料にしてくれた所もあったが
今思えば体のよい断りだった
そんな中ある弁護士が
「私は年で法廷やってないから紹介してあげるよR弁護士」
早速アポを取ってRに会いに行った
パリッとした貫禄のある弁護士だった
俺は話が慣れた来てたので資料を見せ要領よく説明すると
「フ倫の件は弁護士嫌がる事が多い、どうしてもと言えばやる」
「生涯は起訴とか決まってから動いたほうが良い」と親切に教えてくれた
なかなかよかったと思ったがこいつもDQNだった・・・
嫁の頼みを俺はここで長考した
まてよ、これって不貞行為の動かざる証拠になるんじゃね?
写真100枚よりこっちのほうが良いんじゃないか?とか
でもなんで俺が二人のけつを拭かなきゃいけない?とか
しかし、ほっとくと子供の生活に影響するかもしれないし・・
証拠の為、裁判の為と自分に言い聞かし間を取り持つ事にした
間嫁の引っかかる話もあったし
俺は嫁に対し本当の話をする事を条件につけた
話をして丸め込まれてもいけないので書面に書けといった
最初書き方がわからないというので
出会いから最近までの事を思い出しながら書けば良いといった
20年前の出会いと別れ?今回の出会いと情事を書けといった
嫁は小さくうなずいた
同意書これがあったら、本人訴訟でいけるかもと思い
ちょっと前向きになったが後で大問題になる・・・
何回か間と嫁の間を行ったり来たりし同意書を取り付けた
この時は一切俺の事は話さず事務的に対応した
30枚ほどコピーし保管した
堕胎費用は間もちで処置当日病院に届ける手はずになったが
近くのファミレスに変更になった
俺は目的のものは手に入ったので行くつもりは無かったが
この二人だいぶ懲りたみたいで慎重になってた
二人からの要請で俺も朝っぱらから出かけていった
すると間が費用が出来なかったという
嫁、ぼーぜん泣き出す、俺も怒った
事もあろうに俺の目の前で間が馴れ馴れしく嫁の肩に腕を回し慰めだしたからだ
気持ちはさめていた筈が、すぐ目の前でいちゃつく2人を見て怒鳴り散らした
客は少なかったが全員こっちを見た
間はあわててはなれ「病院と掛け合う」といって走っていった
結局間は病院で騒ぐだけ騒いで帰ってきた
嫁の名前を叫んでたらしい
嫁も後で行ったが小言を言われいたたまれなくなって帰ったそうだ
しばらくして嫁から連絡があった
間との事、書き終わったようだ
それから転院することになったので
同意書が再び必要になると言ってきた
再び間と連絡を取り同意書を取り付けた
念のためこれも50部ほどコピーをとった
今回は先にお金を受け取り嫁に渡してやった
処置が終わったと連絡が来たので、そのまま間に伝えてやった
自分自身がなんかとっても情けなくなり一人で泣いた
しばらくして、検察から連絡が来た、検事調べである
K察で取った調書と同じ事を聞かれた
凄く細かい内容だなといわれたのでボイスレコーダのことを話した
検事はすぐに飛びついてきた
早速押収し証拠とした
反約書も渡したら喜んでくれた、手間が省けたらしい
しかし何故ボイスレコーダーを持っていたかを聞かれ始める
フ倫の話をし、人間不信に陥り誰と話す時もボイスレコーダーを回している事を説明し
これまでの膨大な反約書を見せた
その結果かどうかはわからないけど、
嫁も何度か検察にも呼ばれ「裁判時検察側の証人になれるか」と聞かれ同意したようだ
やつの耳にもボイスレコーダーの存在は届いており
自分の自供を覆らせられたので、用意周到に用意してた事を逆手に取り
最近は俺に嵌められたと騒いでいるようである
俺は俺で嫁とやつが共謀して俺を嵌めたと思っていたw
それは思い過ごしであった
やつとはジ件後、数回医療費等の事で話したが
俺を「頃すー」とかほざいていた
K察に相談しても時間の無駄だった
直接話すのも嫌なので、嫁に間に入ってもらったがなんら話は進まなかった
この頃、治療費だけで100万近くかかっていた
何度か検察に通った結果、結局やつは在宅起訴になった
拘留0日
だいぶこなれて来たので嫁に対し訴額1000で損害賠償請求を開始する
本人訴訟で、やってみた
訴状はいつもの司法書士に頼んだ
3分の2は内縁関係の立証に使った
提訴後約2ヶ月で第一回公判
妻、来なかった
次回来ないと欠席裁判になる
次回期日2ヵ月後・・・妻当日も欠席
裁判官から本人尋問 終了
判決1ヵ月後 判決は訴額の1/3程度だった
そんな道中やつの刑事裁判も始まった
被告人が否認しない限り1回で終わると検事から説明を受けた
後学のために見に行った
開廷すると被告人弁護士見たことある弁護士が座っていた
なんとR弁護士だった・・・
やつは起訴事実は認めた
子供のゲームが原因?それにしてはヒガイ者の怪我がひどいね
何故そこまでしたのか?とP弁護士
その問いにやつは言った
その言葉を聞いて俺はもんどりをうった・・・
「ヒガイ者は悪人です」
「俺の姉に対する仕打ちがひどく
 かわいそうなので姉のためにボウ力を振るった!」
「確かに浮キをした姉がいけないと思う」とぺらぺら話し始めた。
間の名前も出てきたw
R弁護士もうなずいて聞いてる
これって何の裁判かと思った、フ倫の裁判?
あっけに取られてた検事が「意義ーー」って叫んだ
「質問を変えます、ヒガイ者のどのあたりが悪人なのです?」
「姉の浮キ相手○さんを恐喝してます!!」
恐喝って俺も初耳だぞw
しかしこの裁判では俺のターンは無かった
その後、検事のターンになって
なにやらやり合っていたが俺の耳には入らなかった
最後の所でR弁護士は
「ヒガイ者はボイスレコーダー用意周到に準備してた」
「と言う事は何かが起きることを予測していたと推察される」とか言ってた
そもそもRって俺相談したよな?
当然間の情報も知ってるし、
ボイスレコーダー持っていた理由も話したしこんなのあり?
何故だか裁判長が次回期日を決めていた
検事が嫁を証人に呼ぶとか言い始めた
当日嫁は見に来てなかった
嫁も大変だな民事で恥じさらして、刑事裁判でも恥じさらして・・・
俺は検事に相談した、以前もらったRの名刺を片手に
刑事ジ件では罪に問えないらしい
で、次は司法書士に話した
「弁護士法違反では?」と大いに笑ってた
「損害賠償請求やりましょう」ってそそのかされたw
マスコミ各社にも教えてあげた
何社がすっとんで取材をしに行った
ついでに懲戒請求も請求してあげた
すると検事から「許してあげなよ」って言われた
俺もやりすぎって注意された
そうこうしているうちに次回期日が来た
嫁の証人の話は消えてた
代わりに例のボイスレコーダの音が法廷に響き渡った
血の飛び散る音まで聞こえた
今回はマスコミも沢山傍聴しに来てて大盛況だった
被告人側のターンは一回も無かった
検事が全てのターンを支配した
やつはとても悔しそうだった
後日判決が出た
執行猶予3年・・・実刑にはならなかった
俺は久しぶりに間と連絡を取った
「俺、あんたを恐喝した?」
「慰謝料1円ももらってないしw」
「そんな事は一切ありません」
「でもそんな話が刑事裁判で出たよ」
「あんたの名前も出てたよ」
と裁判記録を見せて教えてやった
(裁判記録をとるのに2ヶ月もかかった・・・)
「何でまた・・そういえば弟と名乗る人から電話で何回かしゃべりました」
またしてもお前か・・・
証拠になるかわからないが刑事ジ件の裁判記録を
不貞裁判の証拠に使う事にした、弟の証言として
刑事も終わって刑も確定したし
さて次はどうするか司法書士の先生と相談した
間DOQだが、会社は大きい
やつDOQだが勤め先もDOQくさい
刑事ジ件の結果があるので比較的スムーズで行くであろう
結果、優先順位
1やつの民事裁判
2間の民事裁判
となりました。
又、やつが裁判上で面白い事言ってくれそうな期待もこめました
しかし司法書士は訴額140迄
俺が計算してもちょっと収まらないし
本人訴訟でやつと対時したくないし非常に困った
弁護士にしても懲戒請求とかマスコミつかった俺は
街の弁護士を敵に回した感があり孤立感を深めた
俺的にも弁護士への不信感も残った
ところが捨てる神があれば拾う神ありで
とある所からの紹介で弁護士を紹介してもらいました
で、現在やつの民事裁判を行っています
そろそろ1年になります
やつはこの裁判でも笑わせてくれてます
裁判に影響があるやもしれませんので
中途半端になりますが、報告はこの辺で終了にします
長らくの支援感謝します
>>R弁護士は間かDQN弟の知り合い?何の得があったんだろう
マスコミから聞いた話だと、知り合いでもなんでもないそうだ
国選で10万弱の報酬しかないのにそんな事はしない
なんなら弁護を降りると言っていたそうだ
弁護士が辞任すると裁判が止まり
再開するのに時間がかかり皆が嫌がるらしい