嫁がパート先のスーパーのおっさんと出来てた・・・俺『こんなマネして恥ずかしくないの?』嫁『私たちはいい加減な気持ちで付き合ってるわけじゃないから!』

世の中なんてなほんと馬鹿ばっかだね
頭の中まっピンクにしてサカリまくってれば
嫌でも気がつくだろうっての、少しは回りみなよって話しだよな
30近い女と40近い妻子あるおっさんが
よくもまあ愛だの恋だののたまってさかりまくれるもんだわさ
はっきり言って気持ち悪いっての
毎日毎日くだらねー嘘かまして、よくもまー出かけるもんだわ
証拠なんて嫌ってほど集まってるし
何から何までわかってんだからよ
って愚痴っててもしかたないよなw
さて、何から始めたらいいだろうな?
アホ共に最も決定的な打撃与えるためには
頭まっピンクにしてるやつらに、まずは現実見せて
せいぜい罪のなすりあいと罵り合いでもしてもらおうかな
それから社会的立場や近所親戚なんかへの体裁をとことんぶっ壊すかな
明日か明後日かその次かおそらくそこらへんで
アホ共が借りてる愛の巣とやらに乗り込んでやるつもり
もうとっくに場所からなにからすっかりわかってて内偵済みだからね
絶対に言い逃れできないように、やってる最中に押し入ってやるつもりだ
どんな素晴らしいファビョりっぷり見せてくれるかな、楽しみでしかたねーよw
俺34歳 嫁29歳 おっさん38歳 2年前からの関係
俺の家から3駅離れた所に家賃5万ぐらいの部屋を借りてそこでサカッテル
1年前から怪しいと思い
半年前から本格的に調べて今ではほぼ全てわかってる
子供はいない、5年前に結婚したんだけど
それから1年ちょっとで俺が会社辞めて株で食ってるから
(もともと準大手の証券会社勤務)
しばらく子供は我慢して「資産的にもう少し安定してから作ろう」って言ってて
そのままになってしまった
2年少し前に俺が全然勝てなくなった時期があって
そのころに嫁がパートでスーパーに働きに出たんだけど
そこの社員のおっさんとできちまった
去年の春ごろから相場が上向いてきて
嫁はパートを辞めて今は専業なんだよ
>>なんで怪しいと思って、どんなことして調べたんだい?
俺は株専業だから毎日ザラ場中は特に家にいるわけなんだが
パート行き始めてからも、しばらくの間は
やたらと俺にジャレついてて構って欲しそうだったわけさ
いらね、つっても毎日きっちり飯の用意とかもしてたわけでね
それが勤めに出始めてしばらくしたら急になんつうの?
一言で言えば俺に対して無関心になっていきやがった
勤め始めて最初のころはそれこそおっさんの話なんかも色々してたのが
どんどん無口になって行って心ここにあらず
そりゃあ変だと思いますわな
アホ嫁はなこともお構いなしでどんどん外出増えていって
俺の飯もスーパーやコンビにで買ってくるようになりやがってね
俺は特に平日は毎日家にいるのに
アホ嫁はやたらと出入りが激しい、そりゃあわかるよねw
半年ぐらい前になにげに家捜ししたら
3駅向こうの単身者用の1DKの賃貸マンションの重説や契約書
保険関係の書類が嫁が使ってるキッチンの引き出しから出てきた
借主はおっさんなのにね、
まあおっさんも自分の家には置いておけなくて
嫁に持たせておいたんだろうけどな
それと他の引き出しからおっさん名義の通帳が出てきた
アホ二人の愛の巣の家賃や水道光熱費は
なんと俺が相場で稼いで払ってたわけだ、まったくやってられないよ
その賃貸マンションは低層住宅(2階建て)で
やつらが借りてるのは1階だから人が中にいれば実に良くわかるのさ
何回も何回も出入りの写真撮ったよ
そのたんび思ったのが入れあげてるアホたちのなんて無防備さだよ
賃貸マンションの契約書一式とおっさん名義の通帳見つけた時は
「やっぱやってやがったか、まあこんだけ怪しきゃ当然だわな」
って感じでなんか怒りや絶望ってよりは
喉のつっかえが取れた感じっていうのかな
諦観なのか?ともかくそんな感じで嫁のことが無性に嫌になったな
そこから嫁のPCと携帯調べたら
もうほんとザクザクって感じで出てくるわ出てくるわw
嫁はもともと機械オンチでPCの初期設定すら出来ないから
全部俺がやってウイルスソフトなんかも当然俺が入れてるわけだから
嫁の設定したパスワードなんて簡単に突破できる、っていうか知ってたからね
大量にアホな画像残してるんじゃねーよったくって感じでさwもう大笑いだわさ
当然メールから画像から全部コピー
嫁が出かけた時に先回りして
サカりマンションで張って何度も写真も撮ったよ
アホおっさんもいい年してにやついてんじゃねーっての全く
実際はもう何ヶ月も前に証拠なんて揃ってたわけだからケリつけても良かった
ここまで憎しみながらも引っ張ってきたのは
どうしたら一番確実な報復できるかゆっくり考えたかったことと
金銭関係で嫁には一円も渡したくなかったから
クレジットカード潰したりリ婚がらみの法律勉強したりでここまできた
もう十分準備は出来たと思う
おそらくここ3日以内にアホ共は
サカりマンションでサカルはずだからがっつりけじめつけるつもり
>>慰謝料請求、財産分与等も、計画済み?
証拠そろえながらここまで引っ張った一番大きな理由が
金関係の問題に確証が持てなかったことでさ
今俺は京王線の沿線の分譲マンションにすんでるんだけど、
ここは嫁と結婚するまえに俺が頭金払ってローン組んで買ったもんなんだよ
まあ今でもローン払ってるんだけどね、
結婚してからもローン払ってたんで
アホ嫁に持分とか主張されちゃたまらんし
後俺が今相場やってる種銭はもともと俺が貯めた金
約1500万ぐらいがスタートなんだけど
当然に上下してて2年前ぐらい前は600万ぐらいまで減っちまってね
その後回復して去年の上昇相場のおかげもあって
今では5000万ぐらいに増えてるんだけど、
これについてもアホ嫁に万が一にも半分とか主張されちゃたまらないしで
うかつに行動起こせなかったんだわさ、
それと結婚しからは平均すれば毎月70万ぐらいは
家計費として別口座に移して嫁に払ってたんだお
ボーナスとかは当然ないけどね
勿論マンションのローンもそこから落としてたんだけどね
その嫁に渡してる口座の残高も1000万ぐらいは残ってて
それを嫁に自分の金として持っていかれるのもむかつくしでね
まあ情けない話俺は金が心配で気がついてからも
何ヶ月もの間、自分の嫁を他人の自由にさせてたようなだらしない男ってことさw
金の話が完全にクリアーになったわけじゃないけど
大体のところはわかったし、ほとんどアホ嫁に持っていかれる心配もなくなった?
だからここらで締めることにしたわけさ
もちろん慰謝料はきっちり貰うつもりだし
嫁に金は限界まで一円も渡さないつもりだし
突入と同時に嫁に渡してる口座は閉鎖するし
嫁はマンションからたたき出す、親に証拠と一緒に渡してやるよw
おっさんのスーパーと家族にはきっちり知らせる
異邦にならないようになwww
今日はどうやらなさそうだ
多分明日の昼前ぐらいから俺が金払ってる愛の巣wでサカルはずだ
おっさんが水曜休み(週中は水木)なんで
アホ嫁はどたままっサカリにして昼前ぐらいからいそいそ出かけるはず
さ〜て楽しみだわな
やってる真っ最中にどうどうと部屋の鍵開けて突入してやるさ
なんせ合鍵持ってるからな
ほんと頭まっピンクのアホ嫁は警戒心のかけらもなくてな
おっさん名義で借りてるマンションの例の契約書一式のなかに鍵も一緒に入れてあんのw
多分鍵は3本渡されてお互いに1本づつ持って
残った1本は契約書と一緒にしまっておいたんだろうと思う
全くそんなもの堂々と家に置いておきやがってさ
人様なめるのも大概にしろだよな
多分ドアチェーンなんぞは絶対にかけてないと思うけど
念のためカッターでももってくかなw
突入されたらおそらくおっさんはビビリまくって
アホ嫁は開き直るんじゃないかな、なんせ頭逝ってるからね
こから何日でどんな修羅場見させてくれるかさ〜て楽しみだ
メールの内容はまあよくあるお花畑のラリメールだよ
読んでるこっちがこっぱずかしくなるようななw
ただくそムカツクのが、おっさんがしきりと俺の仕事(相場)のこと
不安定だのいつか大損するだのたまってることと
アホ嫁が結婚は望んでいない、今の関係で満足してるだの書いてることさ
ふざけんじゃねーよアホアマが
俺の金で生活や贅沢しながら何言ってやがんだ馬鹿野ろうがって話だよな
まあおっさんはいざとなったら自分がアホ嫁の面倒見るみたいなこと書いてるんでな
もう時機いざとなるから面倒みてやってくださいだわなw
PC画像は笑えるよ、最初のうちは綺麗な嫁の写真集
んでだんだんサカってってそれでも初めのうちは綺麗なスッポンポン画像
んでそこからやっぱどんどんピンク一色でしまいにゃ羽目鳥がんがんw
おっさんバックでやりながら必タヒにデジカメのシャッターおしてんじゃねーよw
がんばりすぎて顔が疲れてきてるぞっちゅうのw
アホ嫁は腹の上に出されてうっとりした表情してんなよw
なんて下品な馬鹿アマだっちゅうの
そんなもんを几帳面に管理すんなって話だわさ
人に見られたらどうすんだよ、見られてるんだけどねw
でも一番笑えるのがピンク画像も初めのうちは
毎回しつこいぐらいに撮ってるのにどんどん減ってきてんのw
飽きてんじゃねーよクソ親父w
さ〜て明日の突入はほぼ確実だ
アホ嫁入念に風呂入って頭洗ってやがるw
しかしどたままっサカリになった女ってななんでこうもわかり易いかね?
明日やってきますって言ってるようなもんだろそれってのなw
 
突してきたですおw
しかし疲れるもんだおねグッタリしちまったよ
タイミングはばっちりと言えばばっちり
でもよなんかはっきり見ちまってや〜な感じだお
アホ共のピンクの宮殿に到着して
しばらくの間離れた所から様子を眺めてたんだわ
そしたらスーパーの有料レジ袋を持った嫁がマンションに向かって歩いてきた
危ないとこだった、見つかったら台無しになるとこだったぜ
嫁が部屋に入ったんで外からできる限り近づいて様子を探ってたんだけど
おっさんはまだ来てないみたい、嫁は料理作ってるようなんだわな
昼飯作っておっさんが来るの待ってるってことみたいでね・・・
なんつうのかねー俺の飯はレンジでチンなのによ、ざけんじゃねーっつーのな
しかたねーからまた少し離れたところで入口監視してたら
それから1時間ぐらいでおっさんがやってきた
仕事休みなのにスーツにネクタイはめて
家族には仕事言ってきてんだろーねー
そんなにまでしてやりたいかこのクソ親父
マンションは南側にバルコニーがあって北側に玄関があり
入ってすぐが小さなDKで横並びで隣に6畳の和室があるんだお
契約書類に入ってた間取り図で確認済み
10分ぐらい我慢してマンションに近づいて玄関そばで聞き耳立ててたんだわさ
まあ安普請なんでわりと中の様子は聞こえやすいはずなんだけど
キッチンに人の気配が皆無、あれ?一緒に飯食ってんのかと思ったら
飯より先にアレでつか〜ほんと好きでつねw
しかたねーからここで突
とっくに気持ち整理ついてるはずなんだが、
なんだかその瞬間は心臓がめっちゃあぶって
バックンバックン逝って痛いぐらいだったわ
やっぱドアチェーンはかかってなかった
そら安心しきっとるのにそんなもん閉めんわなw
土足のまま無人のDKを通り過ぎて隣の和室に向かった
襖がしまってたんで勢いよく御開帳だお!
和室に布団しいてあって、ってあれー?
スッポンポンのオサーンが内の嫁に乗っかってら!
そこで全員しばらくポッカーン???
やっと俺が出せた言葉がさ「何やってんの?」
アレに決まってまんがなーってだれか突っ込んでくれたら少しは気も楽に〜♪って感じ
悲鳴と怒号が飛び交うのかと思ってたけど案外違ってた
状況を察したおっさんは黙ってうつむいてるだけ
嫁はやっぱ少しってかかなりキレ気味に
『あなたこういう卑劣なマネして恥ずかしくない?』ときたもんだw
はああああああああ?な、なんですってー!w
俺『おまえはこんなマネして恥ずかしくないの?』
嫁『・・・私たちはいい加減な気持ちで付き合ってるわけじゃないから!』
俺『ああそうか、じゃあ俺とは別れるってことでいいな?』
嫁『・・・・・・・・・』
俺『おまえさあ、独身の女とは違うことわかってんの?』
嫁『わかってるに決まってるでしょ!でも真剣だから!』
俺『じゃあ俺とはリ婚しかないわな』
嫁『・・・あなたがそう言うならしかたない、いいよリ婚しましょ!』
オサーン『・・・・・・・・』ひたすらオドオド
俺『とりあえず服着たら?』
ここまでオサーンと嫁スッポンポンw
しかしオサーン腹出てきてるし、毛深いし
意外と身長小さいしなんだかなー?
何よりもすごいもん持ってんのかってビビッてたけど全然ちっせーじゃんw
これのどこがいいんだろ?俺にはわかんねーや技か?技なのか?
服を着たオサーン、嫁、オラで
キッチンのちっぽけなダイニングテーブルを囲んで話し合い
『これに名前書いて、印鑑は持ってきたから』
リ婚届けと嫁印鑑をだしてオラ
『・・・・・・厭らしい男、だからこうなるの!』
サインしながら憎々しげに嫁
ア八八八八八八八八、だからこうなっちゃったんだオイラーw
俺『もう当然一緒には暮らせないんで、俺のマンションの鍵返して』
嫁『私の荷物は?こまるんだけど!』
俺『数日以内にここに引っ越し便で送る』
嫁『あなたにさわって欲しくないんだけど!』
俺『でも俺もおまえに二度と俺の家に入って欲しくないんだわ』
すったもんだで、もめまくりながらも早急に引っ越し便で荷物を送ることで合意
その間不思議なことにオサーンは申し訳なさそうにしながらも俺にあえて謝らなかった
まあこっちも思惑があるからオサーンに一言も謝罪の要求しなかったんだけどねウヒヒヒw
あえて嫁にもオサーンにも金の話なんておくびにも出さなかったんだおw
握ってる証拠のこともな〜んも言ってないもんね〜w
さ〜て嫁は俺の口座の残高約1千万弱を当てにしてるだろうけどねw
それダメ、アウト!もうキャッシュカード止めたしwwwww
クレカもとっくに全止めだわさw
ここから後何日で嫁とオサーン泥沼化するのかな〜わ〜いwktk
ってここまでお祭りモードで書いてきたけどさ…
正直スッポンポンの嫁にオサーンが乗ってるの見て
俺の八ート的には痛たたたた…って感じだおね
現場はある意味.精.神高揚で火柱状態なんで案外平気だっただけどね
帰ってきて時間がたつに従ってナンちゅうのズーンって
ふう、でもこっからだかんね!フクシウは!
まあ嫁より綺麗なオニャゴの裏、
いや今日は表だなDVDでも見て元気付けるですかな…
オサーンからTELキタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア嗚呼亜
後30分ぐらいでお邪魔しまつてフウフウ言いながら逝ってはりますたー!
イヒヒヒヒ急いでICレコーダー仕掛けとかなくちゃダわさw
リ婚届けは明日朝一で出しまつ
出しちゃえば勝ちだもんねースッキリだおw
オサーンが来ますた、オサーンカステラっぽいお菓子オラに渡すなり
ぐあばーって豪快に土下座決めて、どうも申し訳ありませんでしたー言ってますた
オラは「まあまあ頭を上げてください」って言って
ICレコ仕込んだ応接で話聞きますた
以下オサーンのお話をまとめまつ
『ご主人絶対に短慮はいけません、人生の大きな問題なんです』
『今はお気持ちが高ぶっておられるのも当然です、わかります』
『しかし行動は少し時間をおいてよくお考えになってからでも遅くはありません』
『私は大変な過ちを犯しました、
 これから一生心の中でご主人と奥様にお詫びしながら生きていきます』
『奥様は大変素晴らしい女性です、私を始め多くの社員の憧れの存在でした』
『私はたまたま仕事の関係で奥様とよく接触がありました』
『次第に親しくなり、奥様の相談なんかに乗っていました』
『ご主人は株の世界で大変な成功を収めていらっしゃるそうですね』
『でもやはり大変なお仕事なんでしょうね、私なんかには到底できません』
『しかしそんな成功のためには
 なりふり構っていられないのもわかります、えーわかります』
くどいから少し省略
『奥様はご主人を大変.愛していらっしゃいます、それはもうほんとに』
『たまたま、ほんとたまたま奥様の側にいた私だからこそわかります、えー誰よりもわかります』
『寂しかったんだと思いますよ、ご主人にもう少し構って欲しかったんだと思います』
『ご主人が毎晩深夜までPCのまえで
 必タヒでお仕事をしていらっしゃる姿が悲しかったとおっしゃっていましたよ』
『深夜にPCの前でギャーとか苦しんで呻いておられる
 ご主人の声が辛くて聞いていられなかったそうです』
『そうですそうです、奥様は寂しかっただけなんです
 本当は今もご主人のことを心から愛しておられます』
『今は奥様もお気持ちが高ぶっておられますから
 あんな反応をしてしまいましたけど私がきちんとお話します』
『どうか少し時間を下さい、奥様も落ち着いたら
 ご主人がどんなに大切な存在だったかわかるはずです』
『なんと言っても奥様はご主人のことを心から愛しておられますから』
もうね、こんな話を延々と壊れたレコードみたいにね
最後の頃にはうんうんって首振り過ぎて痛いお(・ω・)
とりあえずリ婚届の提出は少し考えるってことでお引取りいただきますた
さて友達二人に連絡したし、リ婚届の承認確保だお!
オサーンお金請求されるなんて全く想像してないっぽいお…
『私が身を引くのが一番いいと思っています、辛いですが』
『私が引くことでご主人と奥様がお幸せになれればそれでいいと思っています』
てゆうてはりますた(´・ω・`)
嫁の荷物出しオワター!ふう、妙なことで絡まれるのもかなわんから
丁寧めにやってたらかなり時間かかったお
引越し屋のおにいさん達後はまかせたぜいw
しかしね、嫁の下着やなんかも当然箱詰めしたんだけどよ、まあなんつーの?
見たこともない派手なやつとかもズラズラ出てくるんだな、これが…
なんだろねー一生懸命稼いだ金がよ
そのオサーン喜ばすためにこうやって使われてたって…やりきれないおね(´・ω・`)
元嫁(本人はまだ知らない)からTELキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
やっとキャッシュカード止まってることに気がついたらすいw
ブチキレ、激昂仮面状態ですた、以下会話でつ
嫁『ちょっと!キャッシュカード使えないんだけど』
俺『うん、止めたから』
嫁『はああ?何勝手なことしてんの!』
俺『勝手なことって、俺が自分の口座の金どうしようと勝手だろ』
嫁『あなたの名義かも知れないけど私のお金でしょ?』
俺『違うって、俺が二人の生活を維持していくために入れた金だろ?』
嫁『節約して貯めたの私でしょ!』
必タヒで平静を維持しようとしつつも噴火寸前
俺『あれは会社員でいうところの給料と同じだろ?
  それがなんで全ておまえのものになるの?』
嫁『(≧▽≦*)(*≧▽≦)p。・:*:・゚★,。・:*:・』
なんか意味わからんけど怒ってる
嫁『…じゃあとりあえず半分頂戴、最低でも半分は私の物ってことでしょ』
俺『やだ』
嫁『ちょっと!やだって…何言ってるの!困るんだけど!!!』
俺『おまえさあ、そこの部屋の家賃や維持費こっから出して払ってるだろ?それ使い込みだろ』俺
 『まあ、それ以外にもいろいろ自分のためだけに使ってるよな?』
嫁『…』
俺『一度公正なプロの人間に入ってもらってきっちりと精算しよう
  それまでは俺もここからは一銭も出さないから』
 『それでいいな、この口座はそれまで凍結しとく』
嫁『…じゃあそれまでの間の生活費として毎月30万でいいから頂戴』
当然の権利を主張するように
俺『やだ』俺
嫁『あのねえ、いい加減にして出るとこ出てもいいんだよ!』
俺『好きにしたら、じゃな忙しいから切るな』
嫁『あ、ちょ、ま」』ブチッ、
それから7回ほど電話かかってきますたが
無視してたらかかってこなくなりますたw
オサーンから電話がかかってきますた…(´・ω・`)
オサーンの話は長いので少しまとめます
『いやいやご主人、奥様からお話聞きました
 まあねーほんとうに大変ですよね、うんうんわかります』
『ご主人のお気持ちはほんっとよくわかります!
 しかしこういった問題はよくよくお考えになられたほうがいいです』
『一時の感情で決定的にこじれたり、
 後々ふとした拍子に出てきて気まずい思いをしたりもよくあることです』
『まあねーこんな問題に本当は私のような
 第三者が出てこないほうがいいのかもしれませんのですがね』
『ただ私はご主人と奥様に仲直りして頂きたい一心で
 こうやって、ご迷惑を承知でシャシャリ出てきてるわけでして』
『まっ、奥様もあれですよね30万なんてねー
 いくらなんでもそれは言い過ぎですよね、ア八八八八八八』
『…しかしどうでしょう?最低限度きちんと家賃が払えて
 それなりに生活できる程度はお渡しになられては?』
『色んな思いがおありでしょう、わかります、わかりますとも』
『しかしですね、奥様も口ではあんなことおっしゃっていますが
 本心ではご主人に許していただきたいんですよ!』
『それこそ私が一番わかっています、ええ、ええ保証しますよそれはもう!』
『どうかそこのところを考えてあげてください
 同じ女性を愛して敗れ去った負け犬からのお願いですけどね』
俺『少し考えたいので時間を下さい』
ってことで今夜も電話ですがお引取り頂きますた
なんかね( ゜∀゜)ア八八八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
オサーンこんなことも言ってますた
『人生なんて色々ありますよ、そりゃあもう
 私もこれからの人生を心の中で妻に詫び続けようと思います』
土日の二日は新たに迎えた独身生活を
少しでもマシなものにすべく、いろいろ買ってきますた
吉野家の冷凍牛丼もネットで買いますた
カレー曜日やカップめん、出前一丁1ケース
カトーのご飯、カトーの鳥五目御飯etcなんか食い物ばっかw
今日の昼ごろに元嫁から金の催促の電話がかかってきますた
う〜んオラの予想とは少し違ってあの二人は
想像以上に能天気に出来てるみたいでつね…(´・ω・`)
しかたがないのでここで少し作戦変更だす!ビシッ
嫁『お金のこと考えてくれた?なるべく早く欲しいんだけど』
俺『考えるもなにもいそいで精算したいって言うなら弁護士にそう伝えるけど?』
 『おまえとオサーンに対しての慰謝料の金額も決めないといかんしな』
嫁『…それどういうこと?意味がわかんないんだけど…』
俺『あのさあ、おまえとオサーンの浮キによって
  俺とおまえの夫婦関係は破綻してリ婚になったわけだ』
 『当然加害者であるおまえとオサーンは
  俺に損害賠償する義務があるわけさ、わかるだろ?』
嫁『リ婚って…あのリ婚届出したの?酷い!信じられない!』
 『なんで勝手にそんなことするの!』
俺『勝手にってあの日納得しておまえはリ婚届にサインしたわけだろ?なんか問題があるのか?』
嫁『あの時はあなたが私をわざと怒らせて書かせるように仕向けたんじゃない』
 『それにあの日の夜にあの人と話して考え直すって言ったんでしょ?』
 『なに卑怯なことしてるのよ』
俺『考え直すなんて言ってない、考えると言っただけだ
  そんで考えた結果提出したなんか問題あるか?』
 『大体おまえオサーンと本気なんでしょ?
  だったら俺とは別れるしかないわけじゃん?何が言いたいの?』
嫁『別れるにしても金銭的にちゃんとしてくれて、
  生活していけるようにするのが夫の務めでしょ?お金払ってよ』
俺『オサーンに何を吹き込まれたか知らんけど、
  自分がこっぴどく裏切った相手に善意なんて期待すんなよ』
嫁『…5年もあなたに尽くしたのよ、無一文で追い出すつもり?』
俺『そのうち2年は裏切ってたわけだけどな、
  財産分与の請求権とリ婚の成否は関係ない』
 『今からでも請求すればいいじゃん弁護士立ててさ』
嫁『ああそう、じゃあ遠慮なくそうさせて頂きます』
俺『いいよ、ただそうなれば俺もさっき言った通り
  おまえとオサーンに対して慰謝料請求させてもらうから、いずれにしても裁判だな』俺
 『まあそうなればおまえの両親や親戚
  場合によっては友達なんかにも表ざたになるからな』
 『ああそれとオサーンの家族にもな、それだけは覚悟しとけよ』
嫁『私の親に話すつもりなの!やめてよ卑怯者!』
俺『そりゃ裁判になれば俺が話すとか話さないじゃなくて
  嫌でも知られるに決まってるだろ』
嫁『そうやって脅迫するわけ?卑怯な男、だから愛想つかされるんだわ!』
 『そんなにお金が大事なの?嫌らしい男!』
俺『あのさあ、おまえとオサーンはお互いに本気なんだろ?』
 『だったら生活の問題とかも俺じゃなくて
  オサーンが考えるのが普通なんじゃないの?』
 『オサーンそこらへんについてなんて言ってるの?』
嫁『あなたにはそんなこと関係ない!大きなお世話でしょ
  このまま泣き寝入りなんてしないから覚悟して!』
俺『ああいいよ、まあオサーンと良く相談しな、じゃな』
さ〜てこれで逃げ腰のオサーンがどう出るかにゃwおいらワクテカだおw
オサーンはこれで困ったちゃんの展開なのは確かザンス
嫁があくまでオラから金巻き上げようと思ったら家族バレは避けられないし
嫁に金諦めさせたら自分がなんとかしないといけないしさ〜どうするオサーンw
オサーンからTELきますた
オサーンいきなり逃走しまた(´・ω・`)
てっきり多少の金ぐらい用意して
嫁を宥めすかしながら軟着陸狙うかとおもたのに…
オサーン常にオラの予想の斜め上にいきまつ
ある意味理解不能で手ごわいっす…
『いやいやご主人、お話うかがいました。
 奥様にはこの間私からもご助言させていただいたんですがね…』
『今はお金なんかじゃなく誠心誠意お詫びしてお許しを頂くべきじゃーないですかと』
『裁判なんかでご主人に金銭の要求なんて、それはいくらなんでもいけませんよね』
『えーわかります、わかります。
 そんなことはもっての他ですよ!とんでもありません!』
『今日は私のような第三者がさしでがましいかとも思いましたが
 少し強く奥様に助言させていただきました』
『それと、どうでしょうかご主人、
 今日奥様に一度ご実家に帰られては?とお勧めしました』
『あんなところで若いご婦人がお一人でお住まいになることは
 あまり良いことではありませんよね』
『ご主人も、そうお思いになられませんか?近頃は物騒な世の中ですからね』
『うんうん、ここは一度ご実家に帰られて
 ゆっくり反省してご主人のお気持ちを考えるべきですよね』
『それとですね、私もいろいろ考えたんですが
 やはり私みたいな第三者はここは消えたほうがよろしいですよね』
『まあ私もよかれと思ってやってきたことですが
 振り返ればかえってお邪魔だったかもしれません』
『私が間に入っていたことでお二人の間を
 遠ざける結果になってしまったような気もしています』
『ええ、ええ反省しています猛烈に』
『そこでここはひとつ第三者の私は奥様と距離をとろうかと考えています』
『具体的にはこれ以上奥様のご相談に
 乗らせていただくことはご遠慮願させていただくつもりです』
『奥様からのご相談の電話にも出ないでおこうと思います。
 結果そのほうがお二人にとって良いことではと思います』
『もちろんご主人が私に御用があるときは
 すぐにも駆けつけますよ、ええそれは絶対に』
『ただ御用がない限り私のほうから
 こんなしょうもない電話は二度といたしません、それはもう絶対に』
みんなもう気がついてると思うけどさ…
オサーンなんか妙に押しが強くて一方的にしゃべるんだお
甲高い声で浴びせ倒すように><
黙って聞いてるともう何時までも同じこと延々と繰り返すんだお
なんか聞いてるうちに面倒になって
はいはいもういいでつからお引取りくだしあって言いたくなるんだお(´・ω・`)
しかしこれあの嫁が納得してるなんてありえないし
オサーン逃げ切れるなんて思ってるのかぬ?
まあこうなったらしかたがないお
オサーン嫁突しかないぬ、作戦ねらなきゃだお…
さて、どうやってオサーン嫁に突するかな
もうそれしかないよね?
オサーンのスーパーに暴露は嫁のパート仲間に相談すればいいし
いい加減広まったところで会社突だよね
社員の素行について苦言と裁判になった場合のお詫びでOK?
オサーンの嫁から突然TELがあった
どうやら逆上した嫁がオサーンの自宅に乗り込んだらしい
詳しく事情を聞きたかったんだが、
オサーンの嫁は言葉を濁してはっきり言わない
オサーン嫁としては早急に俺にあって話が聞きたいとのことだった
断ってもよかったが、こっちも事情が聞きたかったので了承した
今日の夜に俺の家の近所のファミレスで会うことになった
それにしても、嫁はそんなタイプじゃないと思うけど…
オサーンよっぽど拙い逃げ方したのかな…?
それと嫁は突入後そのまま実家に帰ったもよう
嫁の親からもTELがあって話が聞きたいって言っている
実家に帰った嫁は何があったか聞いても何にも言わないらしい
>>嫁はいつ突入したんだ?今朝か?
昨晩オサーンがスーパーから帰宅した後みたいだ
それでそのまま実家に帰ったらしい
詳しい話が全然聞けてないからなんともわかんないんだが、
「騙して人生をめちゃめちゃにした責任取れ」
みたいなことを言っていたらしい
オサーンはどうやらそれ以降ふてくされて
オサーン嫁が何を聞いても「もう終わった話だ」としか言わないらしい
それでしかたなく俺のところにTELしてきたみたい
オサーンの嫁と会ってきた、年は多分俺と同じぐらいか少し下かも
黒い短めの髪に日本人形っぽい顔立ち、美人と言えなくもないかな
ただどうにも表情が乏しい、何を考えてるか読みにくいタイプだ
それでオサーンの嫁わりと着慣れた感じっていうか
使用感のあるパソツスーツ姿で来たからアレレ?って思ってたら
やっぱそうだった、話し方とか妙な感じがしたんだよな
結論言うと某司法書士法人の勤務司法書士だそうだ、いやいや名詞くれたw
最初はひょっとしたら弁護士か?とも思ったけどね
「今日はプライベートな用件で来てますから」って何回も言ってたよw
ただオサーンの嫁どうにも口が重い
事実関係以外はなんにも言わないもんな、まいったまいったw
まあ昨夜の件は、夜の8時半ごろに嫁が突然やってきて
玄関先でオサーンと口論始めたそうな
しかたがないから家に上げたら
またまたそこで子供(小学校2年男子)がいるのも構わず罵り合い
オサーンを他の部屋に行かせて嫁の話を聞いた
嫁の主張としては、万が一の場合は責任を取ると何度も言ったにも係わらず
発覚したらすぐに手のひらを返して
自分だけ逃げようとするオサーンが許せない
オサーンのせいで自分は幸せな家庭ほ失った
責任をとれってことだそうだ
ただ嫁は具体的になんらかの法的請求をしようというよりは
オサーンの家族にバラすことによって
家庭を混乱させて復讐したい心理のほうが
今のところまさってると思われる
今後どんな行動にでるかは不明
オサーンの嫁が乏しい会話の中で漏らしてたことは
今回が始めてじゃないし、ここのところの行動が怪しいとは思っていた
ただ自分も忙しいのでついつい放置してしまった
やっぱりかって思うとともに残念だと思う
それと俺にわざわざ会いにきた理由は
事実関係を把握したかったことと
ここが一番肝心要みたいだけど、
今後俺がどうするか?
具体的には損害賠償請求などを視野にいれた行動を
とるつもりがあるかが聞きたかったみたいw
『それはお答えできません、少し時間がいりますし
 専門家にも相談したいと思います』って答えておいたよ
俺が持っている証拠の内容についても
『具体的にどんな内容の証拠をお持ちですか?』って聞かれたから
内容説明してごらんになりますか?って聞いたら
『いえ、結構です、ただ場合によっては
 その証拠をお貸しいただくことは可能ですか?』だってw
『それは今はなんともお答えできません、状況しだいで可能かもしれませんが』
って答えておいたよ、これは重要なコメントだよな
オサーン相手にやる気がないわけじゃないみたいだね、勤務司法書士さんw
最後に『俺の連絡先はどうしてお知りになりました?』って聞いたら
『昨夜奥様に、ご主人とお話させていただくことになりますが構いませんか?』
って嫁に聞いたら構いませんって返事だったから連絡先聞いたそうだ
嫁に対して慰謝料請求するのか聞いたら、司法書士さんは
『それは状況しだいですね、ただ奥様単体に対してはないと思います』だそうだ
 
昨日の昼に元嫁の父親がやってきた
どうやら元嫁はリ婚したことは話すが、
理由を聞いても黙り込むだけで一切何も言わないらしい
元義父は、俺のリ婚に至った経緯の説明を聞くうちに
どんどんうなだれていき、見ていて可哀想だった
元義父は中堅企業とはいえ
役員の端っこに一応名前を連ねている人間なので、常識は持ち合わせている
ひとしきり俺にわびた上で、元嫁が精神的に落ち着いて
自分のしでかしたことを冷静に考えられるようになったら
一度話を聞いてやって欲しいと言い残して帰っていきました
元嫁は大層沈んだ様子で、実家に帰ってからはほとんど外出もしていないそうです
元義父は今は娘を責めることはしません
ゆっくり時間をかけて理解させていきます
かなわぬことかも知れませんが、
自分の手でもう一度人としての分別やたしなみを教えて行きたいと言っていました
夕方、久しぶりに新宿へ出て
東口の大手焼肉チャーンで食事をしながら嫁友達と話ました
嫁友は二人とも30代の主婦で
今もオサーンのスーパーでパートとして働いています
一人はもう5年以上も勤務しているベテランで、
もう一人は嫁とパートを始めた時期が近かったことから
嫁がパートとして働いていた当時は
それなりに親しくしていた女性です
何度か家に来たこともあります
普通なら俺と接点はないのでしょうが、
たまたま俺が専業トレーダーなので
彼女が遊びに来たときに何度か話したこともあり
嫁と3人で何度か食事もしました
もっとも嫁がパートを辞めてからは疎遠になっていたようです
俺は彼女にTELで嫁とオサーンのフ倫が原因でリ婚したこと
今後慰謝料請求などの裁判が想定されることから
集められるだけの情報が欲しいので、話を聞かせて欲しいと頼み昨夜の夕食会になりました
相手が主婦ということもあって
二人であうのはいかがなものかとも思いましたし
それに一人より二人のほうが伝播能力も高くなると思いましたので
出来れば店内の事情に明るい人間に知り合いがいたら
一緒に連れてきて欲しいと頼んだ結果
先のベテランさんが来てくれるということで3人での会合となりました
二人とも初めのうちはやや表情も硬く緊張気味でしたが、
身近な人間の決定的なスキャンダルということもあり
溢れる興味と好奇心をおさえきれない様子でしたw
さすがに俺が確保している証拠を見せたりはしませんでしたが
その内容についてはできるだけ詳細に説明しました
食事とビールがすすむにつれ
彼女達の舌も滑らかになっていき新たにいろいろわかりました
オサーンはやはりフ倫の前科持ちで、
嫁と付き合う何年か前にも同様にパートの主婦とフ倫していたそうです
その時には、オサーンの家庭で勤務司法書士の奥さんに発覚しただけで
相手の主婦の家庭は無傷で済んだため、
その主婦がパートを辞めただけで終わったみたいです
まあオサーンの家庭がどんな状態だったのかはわかりませんが
今回の嫁とオサーンの件も関係が出来始めた当初から
いろいろ噂にはなってたそうで、
バックヤードで二人が親密になにやら話してるのを見たって人間や
非常階段で抱き合ってたとかいろいろな噂が飛び交ってたそう
で二人が出来てるってことは関係者の間では周知の事実だったようです
そもそも嫁がパートとして勤務し始めた当初から
オサーンが今度は俺嫁を狙ってるってことは回りに知れわたっていたそうです
オサーンは割りと直線的な人間らしくかなり露骨に接近していたみたいです
嫁の持ち場の紳士物の売り場に用もないのに入り浸っていたんだそうです
ベテランさんの話によると
大手スーパーなんてところは、そもそもとてもフ倫が多い職場なのだそうで
しっかりしていないとついつい感覚がマヒしてしまうような部分もあるんだそうです
嫁は若かったことと子供もいなかったことから
狙っていた人間はオサーンだけじゃなかったらしく
必然的に話題に上ることになってしまったため
本人の知らないところでいろいろ噂されるはめになったみたいです
ただそんな噂も嫁がパートを辞めると
しだい次第に下火になっていき、オサーンもそれ以降
新たに誰かに触手を伸ばすようなことはしていなかったため
今ではみんな忘れかけてる話なのだそうです
さて、俺からの話を聞いた二人の女性が
今日以降店内でどんな動きを見せるか?さ〜て楽しみですね
オサーンとこは子供いるんで、司法書士さんも難しいところだろうね
ただあの人も手に職あるわけだから、専業主婦よりはマシなのかな
ただ一戸建てのローンもまだかなり残ってるだろうしな、難しいところだね
夜に元嫁からTELがかかってきた
どっぷりと落ち込んだ暗い声で半ば諦めてる感じで詫びていた
「どうかしていた、何であんな下らない男に騙されたのか自分が恥ずかしい」
「元に戻れるならどんな努力でもする」って言っていた
「でも無理だよね…」って言いながら
俺は一言「ああ無理だな」って返しました
嫁友にオサーンのスーパーの様子を聞きました
これには少し笑いましたが、嫁友さん達は自分たちが震源地なのにも係わらず
あっという間に噂は広まって
もうほとんどの従業員が知ってるって興奮気味に語ってました
お決まりですが、いろいろ尾ひれがついて
やれ妊娠させただの、今週中に弁護士同伴で
俺が乗り込んでくるだの言われてるそうです
オサーンは一度店長に部屋に呼ばれて事情を聞かれた模様とのことです
どんな話をされたのかはオサーンは貝になってるようでわからないそうです
オサーン及び司法書士さんからは連絡はありません
しかしいい感じで煮詰まってきたのでそろそろ会社突ですかねw
やはり月内にやれることはやっておくことにする
30日の金曜にオサーンのスパーの本社に突かけます
そして弁護士に慰謝料請求交渉開始してもらいます
それで俺が出来ることは全て終わりだと思う
今日は朝の9時にオサーンのスーパーの本社にTELしました
総務の課長にTELで簡単に事情を説明した上で、
詳しい話を聞いて欲しいので来社したいと告げると、
意外と簡単に了解してくれて、午後一の1時ということになりました
約束の時間に行くと、わりと簡易な応接に通されて
朝TELで話した総務の40代半ばの課長が対応してくれました
課長は俺が話を始めて最初のうちは
割りと警戒した感じで俺の話に耳を傾けていましたが
途中で俺が、自分は御社に対して何らかの要求や請求をするつもりは無く
ただお宅の管理職とパートである嫁との間でこういう事態になり、
結果自分は家庭を失うことになった以上
話だけでも聞いて欲しくて今日ここにやってきたと告げると
目に見えて友好的な面持ちに変わって
親身になって俺の話を聞いてくれました
俺は話を終えた上でオサーン個人に対しては
制裁としての損害賠償請求等をしていくつもりだと告げると、
課長は『それは当然でしょうね、お気持ちは大変理解できます』
『まあお恥ずかしい話ですが昨今どこの企業でも
 社員が多ければ多いだけこの種の不祥事は大なり小なりあります』
『うちも真に遺憾なことですが無いわけではありません』
『こう言ってはなんですが、どうぞご存分にお気の住むようになさってください』
こう言った上で課長は続けました
『○○さんが今日ここにお見えになったのは、当然にその社員に
 何らかの処分がくだされることを望んでいらっしゃったわけですよね』
俺は正直に答えました
『そうですね、心情的にはとうぜんそうなればいいとは思っています』
『ただ私としてはそれを御社に要求するつもりも無ければ
 そんな立場でないこともわかっています』
『それはあくまで御社の社内の問題ですから』
課長『わかりました、現場の幹部を初め関係者からも
   聴取をした上できっちりと対応させていただきます』
『ただ、もしなんらかの処分が下されたとしても
 その具体的な内容を○○さんにお伝えすることは出来ませんので』
『そこのところはどうかご了承頂きたいと思います』
俺は課長に了承した旨を伝えて1時間弱の訪問は終了しました
まあどんな結果になるかはわかりません
ひょっとするとそのままスルーされて終わりかもしれません
しかし俺としてはやれることはやったと思っています
少し肩の荷が下りたのも事実です
帰ってから例の女弁護士さんに慰謝料請求交渉を開始してくれるようTELしました
多分今日のうちにはファーストコンタクト開始してくれるはずです
さてさてどんな結果になるのか?
まあ後は時間の経過を待つしかないですよねw
今のところ嫁からもオサーンからも連絡はありません
俺がのんびりとGWを過ごしている間に
オサーンは劇的な状況にさらされていました
事実関係を得られた情報を元に書いていきます
まず4月最終日にオサーンは俺の弁護士から
損害賠償と貸付金の返済支払いを請求されます
続いて、オサーンはスーパーから
減給や降格しないかわりに地方への転勤(鹿児島)を打診されていたようです
これはただの打診というよりはほぼ決定事項だったようで
オサーンは受け入れざるを得なかったもようです
ここに至って司法書士さんはついにオサーンを見限りました
彼女は自分の仕事のこともありいつ帰れるともわからない
地方転勤にはついていけなかったのでしょう
結論から言えば電撃的に彼らは協議リ婚しました
マイホームの登記名義は当初2分の1づつの共有だったのですが
すでに財産分与を原因として司法書士さんに持分移転されていました
(住宅ローンの抵当権はついたまま)
マイカーの登録も変更せれているようです
預貯金も全て財産分与として司法書士さんに支払われているそうです
早い話オサーンは完全に終わりです
しかも今後10年以上もオサーンは養育費と慰謝料として
月20万近い金額を司法書士さんと子供に支払い続けることになっているもようです
俺と弁護士さんはあの司法書士さんに完全にしてやられたのかも知れません
弁護士さんからの請求にオサーンは
完全に開き直ってるというか、やけっぱちになって
「自分はもう無一文だから裁判でもなんでもやってくれ」
「自分もヒガイ者だ」なんてことを
半泣きになりながらわめいていて話にならないそうです
しかし月内にオサーンは鹿児島に一人で引っ越す予定なので
交渉は急がなければいけません…
俺はためらいはありましたが
やはり事情を聞くほか無いと思い司法書士さんに連絡を取りました
彼女は前回同様全く感情を感じさせない平坦な調子で、
「自分と子供の人生を考えてリ婚した」
「もう自分とオサーンの間の話は全て終わっている」
「俺の元嫁になんらかの請求をするつもりは無い」
「俺とオサーンの問題は自分たちには無関係なので今後は連絡しないで欲しい」
「そちらで気の済むようにしてください」
予想は出来たけどこんな話でした
まあ偽装リ婚の可能性は限りなく低いことだけはわかりましたが…
結局のところオサーンの給料から毎月分割で
何年もかかって回収するしか道は無さそうですね
弁護士さんの交渉術に期待です
 
みなさんご無沙汰してます
オサーンは今現在司法書士さんの家を出て
スーパーから割りと近いウィークリーマンションに一人で住んでいるようです
荷物なんかはもうすでに引越し屋に渡してあるんだそうです
オサーンは弁護士を立ててきてるわけではありませんが、
相談は何度かしているようで現在俺の弁護士との間でつめの交渉中です
オサーン名義のアパートの家賃の約120万についての返還には
オサーンも了承していますが、
慰謝料の金額及び支払い方法でまだ合意にいたっていません
こちらは家賃分プラス慰謝料で合計620万の即時支払いを求めていますが
オサーンは家賃プラス慰謝料で320万の60回(5年)払いを主張しています
ただ決して強硬なわけではなくて
「それしか払えない、裁判はしたくない」
といった感じの、わりと弱気のスタンスみたいです
俺の弁護士さんは最終的な落としどころとして
債権額620万、月7万の88回払いで利息は無し
420万、60回を遅延なく支払った場合は残金200万は免除
ただし2回遅延した段階で残金一括請求で話をまとめたいと言っています
そこらへんがいっぱいじゃないかということです
あまりこちらが強行に出て
ある意味失うものがもうほとんど無くなってしまった
オサーンが開き直って裁判とか言い出すと
こちらとしても体力と時間がかかるので得策とはいえないと言っています
オサーンからの支払いは弁護士さんの口座に毎月振り込みでさせて
遅延その他の場合は彼女が対応してくれるそうです
俺はその線で話をまとめてもらって
この問題はもう終わりにしようかと思っています
俺は唯一の家族である嫁を失いましたが、
オサーンは子供まで失い遠い場所で今後一人で生きていかなくてはなりません
金銭的にも絶望的な状況でしょう
これ以上オサーンの人生を呪うことよりも平穏な日常を取り戻し
俺の生き場所である相場の世界で誰にも煩わされることなく戦い
そして今度こそ共に人生を支えあって
生きていける伴侶をいつの日にか見つけたいと思います
怒りに任せて書き殴ったのが最初の投稿文でした
こんな俺にアドバイスや忠告、そして優しく受け入れてくださった方々
ここに心からお礼を言わせていただきます
ほんとうにありがとうございました
みなさんに勇気と力をたくさん分けていただきました、感謝します