俺「とりあえずお前が食ってみろ」嫁「そんなの食べてお腹壊したらどうするの!?」→そんなもの食わそうとしてたのか・・・

「トリ肉が超安かったのー」と
嫁が嬉々として鍋をオープン
と同時にリビングの中に立ち込める強烈な生臭さ
恐る恐る鍋の中を覗き込んで絶句した
中では血のような色のものが
原型をあまり留めない形で煮込まれていた
そういやキッチンからも異臭がしていたけど
日常茶飯事と思って気にしてなかった
一応「これ何?」と尋ねると
「うん、トリ肉☆(ミャハ」とニコニコ
ひとかけら口に入れたが
雑味とマズさと変な味で飲み込めない
トリ肉がここまで血腥いカオスを発してくれるだろうか
必死に止める嫁を振り切ってキッチンのゴミ箱を探すと
怪しいパックを発見した
「鶏レバー」「100g48円」
しかも「半額」シール付き
なるほどそういうことか、異臭はこれが原因か
お前は肉と称して下処理してないレバーを食わそうとするのか?
とりあえず食ってみろ
と嫁に食わそうとするが断固拒否される
「そんなの食べてお腹壊したらどうするの!?」って
絶叫されたけどそれを俺に食わすことは出来るんだな…
今、嫁が泣きながら実家に電話中
>その鍋と中身をまず確保せよ。
鍋の中身を確保しとこうと思ったら
鍋ごと嫁実家に持っていかれてしまいました
>自分で食べることは拒否するのか
自分で作ったもんは基本的に食わずにインスタント食品食ってる
それを指摘すると
「だってあなたが食べる分がなくなるじゃない」ってマヤる
言われなくてもまともに食えねーよ
>スレだけじゃなく板から卒業したほうがいい
>思いやりあえない夫婦生活なんて必要ないだろ…
同居始めて半年だけど卒業も考えなきゃいけないかもな…
>取り敢えずは嫁の両親がマトモであることをまず祈る。
たぶんまともだと思いたい
>ジブンクワナイ系の嫁の中でもそういうタイプは一番腹立つな。
>嫁の悪口は言ってはならないルールなのはわかってるが、そいつは明らかにおかしい。
おかしいと思ったのが俺だけじゃなくてよかった
>鳥レバー生で食った俺が通りますよ
>まあ離婚した方がいいでしょう
あれって生で食えるもんなのか分からん
口に入れたら生臭くて飲み込めなかった
スープの冷めない距離から嫁両親がすっ飛んできた
問題の鍋を見ていただくと嫁母は叫んで怒り狂い
嫁父は「典型的スイーツ女を、
家事のイロハも満足に教えずに嫁に出して申し訳ない」
と土下座をして泣きながら謝り始めた
何でもめんつゆで済まそうとする、ダシを取らない、
料理前に手を洗わないぐらいならまだ我慢出来たが
鶏肉と鶏レバーの区別がつかない、魚の内臓を取らない、
シンクの掃除をしないので白くなってる
同居を始めた数ヶ月前に買ったばかりの冷蔵庫がドロドロ、
未だに飯がちゃんと炊けない
これまでも料理がまずい(オブラートに包んで)
と何度か伝えたが逆ギレされた
その他にもまだまだあるけど言えないようなことばっかりだけど
オブラートに包んで嫁母にお伝えした
嫁は嫁妹と嫁弟に引きずられて出て行った
(嫁妹は地味だけど料理はうまい、
嫁弟は調理師免許持ってて同じく料理うまい)
嫁母いわく、しばらくは実家の家族総出で
根性と料理の腕を叩き直してきて下さるそうだ
マズメシからは解放されたけど本当に叩き直せるかは分からん
>まともな実家で良かったな。
>矯正出来るかは、わからんが
もちろん典型的スイーツは意訳だ
朝に俺の実家から電話が来た
嫁両親から夕べ電話が来たらしく電話取るなり
「この度は本当に申し訳ございません」
って泣きながら謝られたそうだ
話が見えずにぽかんとする親父からお袋に代わると
同じく謝り始めた
意訳すると
・長女ゆえに可愛がりすぎて甘やかしまくった
 バカスイーツ娘(嫁)をそのまま嫁にやってしまった
・世間知らずのバカ娘をもらってくれる
 奇特な人(俺)が現れたことを喜びすぎるあまり
 娘が家事一般まるっきり何も出来ないという現実から
 目を背けてしまった
・息子くん(俺)に人間が食えそうに無いものばかり
 食わせ続けたことに気付かなかった
 (本人は一生懸命のつもりでも食えないんじゃ意味ない、
 メシマズの自覚はあるのか自分では食わなかった)
・本人はバカなだけで悪い子ではないはずだから、
 どうかこれで愛想を尽かさないでやってほしい
・親兄弟総出で嫁の性根と料理の腕を叩き直してやるから、
 どうか離婚だけは思い止まってほしい
という旨を懇々と詫びられ、泣かれ、なだめてやり、
大変なことになっていたようだ
お袋には嫁のメシマズをそれとなく愚痴っていたが、
ちょっぴり我慢してあげなさいと苦笑いするだけだった
我慢だけで何とかなるレベルならとうの昔に何とかなってるだろう
モノシラズ+ジブンクワナイ+ギャクギレーゼ
+ブキヨーモノ+味音痴を併発してる時点で終わりだわ
夕方に嫁両親が嫁を連れて実家に謝りに来るそうだから
俺も来いと言われた
夕べ嫁両親と嫁が俺実家に謝りに来ますた
電話で懇々と泣きながら謝られたことを再び、
しかも畳に額を擦り付けて詫びる嫁母
それを何とか止めさせようとするお袋
申し訳ない、申し訳ないと俺と親父に謝り続ける嫁父
そういう両親の様子を見ても、
いまいち何が起こってるのか理解してないらしく、
ぽかんとしてる嫁
「ほらあんたも頭下げなさい!
息子くん(俺)に何してきたか分かってんでしょ!」
「でも…」なやり取り
あまりに他人事な様子に呆れて嫁を引っ叩こうとする嫁父、
それを止め(ry お袋
止め(ry お袋に
「これでもそんなこと仰って下さるんですか…」と
嫁母が昨日の例の鍋を見せた
嫁は必死に止めたが嫁父に止められた
瞬く間に茶の間に充満する悪臭、その場にいた一同が絶句した
嫌でもその味を思い出してしまい俺はトイレに直行、
お袋涙目でえずく、勇気を出して口に入れた親父が
洗面所でゲロっていた
そんなときタイミング悪く帰ってきた妹が
「うわ何マジくさっ!お母さん汲み取りでも来てんのー!?」
どす黒い色のカオス渦巻く鍋を囲んで
気まずい空気になってることに固まる妹に、
自室で待機するよう言い含める
どうしてこんなものを作ったのか一応聞くと
「だって鶏肉が安かったんだもの」の一点張り
「これはレバーであって肉じゃないよね?」
→「だってお肉売り場にあったもん」
「パックにレバーって書いてあるよね?」
→「でもお肉は色が濃いのが新鮮でおいしいっていうから!
  つやつやしてたし!」
「字は読めるでしょ?しかも半額よね?
分からなかったら母さんに聞きなさいっていつも言ってたでしょ」
→「でもでもでも(ry
呆れてものが言えない俺と親父とお袋、
でもでもだってと持論を展開しているうちに泣き出す嫁、唖然とする嫁父
「何で泣いてるの?自分が叱られたから母さんが憎い?
何で叱られてるか分かってる?」と説教を始める嫁母
以下、嫁両親より
食えそうにないものばかり並べて、
自分は安全なものを食って生きるなどふざけるにも程がある
かといって息子くんを台所に立ち入らせてくれるわけでもない
(冷蔵庫に入ってる酒なんかでも取らせてくれない)
甘やかして育てた自分達にも大いに責任があり、
ここまで娘がアフォとは思っていなかったのはこちらの落ち度
まさか息子くんがこんな目に遭わされていると思わず、
今まで迷惑をかけて本当に申し訳ない
昨日はどうか愛想を尽かさないでほしいとお願いしたが、
それがあまりに図々しいお願いと改めて実感した
昨日の約束どおり嫁の根性と料理の腕は叩き直すが、
それでも駄目と判断したなら離婚を言い渡されてもやむを得ない
しばらくは嫁妹や嫁弟が飯を作りに来てくれるそうだ
が、あのキッチンの汚さに絶句してた子たちが心配なので、
今日は仮病で有給取ってキッチンの掃除をしている
朝8時から30分やっただけで既に心が折れそう
何を練成してきたか思い出してしまい何度ゲロったか分からん
付き合ってる頃に手料理☆と振る舞われたのは
たぶんどっかのスーパーの惣菜だろう
>嫁の年齢と、もしよければ自身の年齢をplz
>差し支えなければ、結婚まで付き合った期間がどれくらいか、
>結婚決めた理由はなんだったのかも
俺29嫁31 子なし 付き合って1年強で結婚
割と重要な取引先の紹介で見合い 
しかも披露宴から少し経ったら取引先潰れてるしw
取引先のゴリ押しを理由にしてはいけないが、
バカを見抜けなかったのが情けない
タイムマシン作って個人の業績と体の相性(笑)しか考えてなかった
浅はかな自分をブン殴りに行きたい
>よほど、飲み水にミネラル分が多いんかな。あんた、鹿児島県人、だね
シンクの中は水がハネたり濡れたまま、
手入れせずに放置するとシンクが水垢で白く曇った感じになる
風呂場の汚い鏡とか想像してくれるといい ちなみに俺は東北人だ
>レバーは鶏肉!は譲って理解出来んこともないけど
>自分食べないのには何の反論もなしなんか?「だってだって~!」だけ?
>それが一番許せないポイントだと思うなあ
嫁両親も俺も明らかにそこにキレてるのに、嫁本人が気付いてない
何で叱られてるのか分かってない以上反省するわけがないし、
親父もお袋も妹も呆れてる
>これで教育できましたと戻ってきて、嫁の飯食えるのかね?
>俺は無理かな、嫁根本から理解できてないみたいだし。
無理 絶対無理 戻ってこさせる気ねーわw
>百歩譲って嫁のその不味い飯を食ってんなら味音痴なのかと思うけど
>嫁は違う食い物食ってんだもんな
>嫁って脳に障害ある系なんじゃないかな?
たぶんなー
今日もまずいの出来ちゃったふぇ~ん何で!?
まぁいいや旦那のメシだしッ☆なノリと思われる
嫁再リリースの際には味覚障害と
脳味噌の検査ぐらいは受けさせた方がいいはずだ
>とりあえず嫁の愛情がないことだけはわかった
もう無いよw家事が出来ない世間知らずの
メシマズぶりっこ女が欲しけりゃくれてやる
本人はおっとりぽややん系ガーリー(笑)とか
森ガール(笑)気取ってる30過ぎた社長令嬢だから
騙されないようにな
ご心配おかけしてすんません
ようやくキッチンの掃除が一段落した 
とはいっても人が呼べる状態にはまだまだ遠い
賃貸なのにこんな汚してどうするつもりだったんだろうかバカ嫁
油ハネまくりのレンジ周り、なんかべたべたする床、
真っ黒になった換気扇、触りたくないスポンジ
白かったはずなのに取っ手近くが黒ずんだ冷蔵庫、
洗われた形跡が無い雑巾っぽいタオル、ぬめぬめした異臭の何か
いずれも俺の想像していた新婚生活には存在しない
昨日、嫁妹と嫁弟がキッチン掃除を手伝おうと申し出てくれたが、
さすがにそこまでさせるのは気が引けた
「姉の不始末は私達にも責任がありますから」
なんて言われたらリアルで泣けてきた
ただ「どうか姉を嫌いにならないでやって下さい、お願いします!」
って嫁弟に土下座されそうになったから止めさせた
嫁実家は小さな会社をやってて、俺の仕事とも取引がある
そこそこ業績はいいので嫁や嫁妹にも見合い話が来ていた
ただ、見合いした嫁と付き合う→メシマズばれる→破談 
のコンボが多々あったそうだ
俺との見合いがうまく進んでたときは本当に嬉しそうだったらしい
嫁も外面だけはいいので「朗らかで優しいお嬢さん」との触れ込みで
紹介されたなぁ、懐かしい…(遠い目
で、今日は嫁弟が飯を作ってきてくれるそうだ
まだキッチンは危なくて入れないというと、
適当に何か作って持ってきてくれるとのことだった
何が食べられるかすげえ楽しみだ
>女は見た目じゃないんだよ 飯が美味いかどうかなんだよ
嫁弟は鶏唐揚げやらサラダやらスープやら、
しかもめちゃくちゃうまいのを色々と作ってきてくれた
普通の白飯がこの部屋で食えるのがここまで幸せとは思わなかった
彼は嫁実家を継ぐらしいが、そのまま学校出て
ストレートに入社しては世間知らずのバカ2代目になるとのことで
敢えて実家の仕事とはそんなに関係ない職場で社会勉強中とのこと
飯を作ってくれると申し出てくれたときも、
仕事終わった後は疲れてるだろうから…と遠慮したんだが
「義兄さんは心配しないでください!
俺、朝早い代わりに帰りも早いんで!」と押し切られてしまった
嫁妹はバイトはしてるけどまだ大学生なので
それなりにお暇なようだ
どっちにしても別れる予定でいる嫁の弟妹とは
あんまり関わり合いたくないので今日からは来なくていいと
嫁実家に連絡させていただいた
「嫁弟の料理も口に合わなかった?じゃあ嫁妹を寄越すから!」
ってそうじゃねえよ嫁母
最初のうちはまともだと思ってたけど、
どれも似たり寄ったりなんだと気付いた
よく考えたらメシマズとバカを隠して
出来損ないの娘を押し付ける時点で頭おかしいわ
見たところ、両親揃って長女(嫁)ばっかりを猫可愛がりしすぎたらしく
そのとばっちりが嫁妹と嫁弟に来てるっぽいのでそこは同情する
とりあえず役所行って離婚届の用紙もらってきたんだが
俺、どっか間違ってるかな?俺の頭がおかしいだけなのか?
親父もお袋も「お前はよく頑張った、もう無理すんな」って
遠い目をしてたけど俺の両親が激甘なのか?
>お前は良く頑張った、もう全部投げ捨てて良い
仕事中も嫁がアホみたいにメールをよこすので頭おかしくなりそう
(電話は仕事中は出られないのを知ってるのでかけてこない)
気持ち悪くて仕方ないので読まずに全部削除してる
試しに朝の1時間分ぐらいのメールを開封してみたら
「今何してる?」×3~5回→「忙しい?」×3~5回
→「忙しいの分かってるけど心配だから連絡ちょうだい」
→「いい加減にしてよ私がどんな思いでふじこふじこ」
→「連絡くれなかったら手首切る」
→「アパートの前で待ってるから」
の無限ループでゲロ出そう
ついに本性を現したかぶりっこ糞ブスめが
昼休みに警察行ってきたけど男からの相談だと
あんまり力になってくれないっぽい
こういうのって弁護士の方がいいんだろうか
他の人がもっと深刻な状況に置かれてるのを見ると、
まだまだ俺は甘いかも…と二の足を踏んでしまう
飯の支度を申し出てくれた嫁弟と嫁妹には、
気持ちだけお礼したいけど今のところ接触できない
嫁弟の話だと嫁母や嫁妹が料理を教えようとしても、
自分の下手糞さ加減にいちいちキレて騒いで大変だとか
日がな一日携帯いじってブツブツ気味悪いだとか、
家族の携帯を見て俺に連絡取ってないかいちいちチェックしてるだとか
耳を疑うような言葉が次々出てきた どうしよう
>メールは証拠として保存しろよ
色々あったけど離婚できる方向で話が進んでるのでご報告を
不動産屋さんにはちょっと大げさに事情を話したら快諾してくれたので、
バカ嫁が出て行ってすぐに鍵を交換しておいた
先日のレス後、バカ嫁が張り込んでるかと怖くて
先輩(男)に一緒にアパートまで来てもらったが、
とりあえずそれっぽい人影が無かったことに安心した
先輩にはこの際別れるんだからと全部話したら目が点になってた
ついでに腐海と化していたキッチンを掃除した道具を一式見せると
「ごめんくせえw食欲失せるからやめろ頼むw」と
顔は笑ってたんだが目は血走ってた
悪いことは言わないから裁判沙汰になってもいいからとっとと別れろ、
ご祝儀もらったのに…とか気にしてる場合じゃない、と念を押される
一人で過ごすのが怖いので
先輩に泊まっていってもらうことになったんだが、
夜10時を過ぎた頃に玄関のチャイムが鳴った
恐る恐るインターホンのモニタ見たらバカ嫁だった
嫁弟から「義兄さんごめんなさい!姉を止められなかった!
今すぐ連れ戻します!何かあったらすぐ警察呼んで下さい」
とメールが来たけどもう遅い
ガチャガチャ音を立てるドアノブ、手や足じゃなく
固いもので叩かれているっぽいドアの音
「いるの?いるんでしょ!?
いるのは分かってるんだから開けなさいよ!
アタシは離婚なんてしないからね!」と近所迷惑な叫び声
バカ嫁宅にも電話して事情を伝えるとすぐに行くと言ったが、
頼むから警察は呼ばないでほしいと言われた
先輩は「今出たら確実に面倒なことになるから」と落ち着いた様子だった
数分後に駆けつけた嫁一家が錯乱状態の嫁を取り押さえたのを確認して
ドアを開けたら外側がボコボコだった
バカ嫁の手にはハンマーが握られてたので、
もし下手にドアを開けていたら殺されていたかもしれない
だがバカ嫁の一言
「アタシがいないと思ったら男の方がイイの!?この変態!変態!」
…ハァ?ご近所に丸聞こえなんですがw
ケンコバっぽい先輩大爆笑でクソ嫁さらにフジコる、
俺と嫁父と嫁弟ぽかーん、嫁母と嫁妹が慌てて口を押さえた
ただ平謝りする嫁一家、
未だに状況が分からずにプンスカしているバカ嫁
※後で聞いた話だと、バカ嫁は重度の腐女子+元V系好きな似非メンヘラの
黒歴史持ちだそうだ
バカ嫁はどうしても俺とヨリを戻したいらしい、
嫁両親も出来れば離婚はしてほしくないという
でも仮に料理の腕と性格を叩き直しても、
それまでの惨状が身にしみて分かっている以上、
一緒にやっていくのは未来永劫無理
今回だってハンマーを持って来ていて、
もし考えなしにドアを開けていたら殺されててもおかしくない
そんな相手と一緒に暮らしていくなんて到底無理だし、
今日のところはとりあえず帰れと言うが帰りそうもない
バカ嫁は
「○○(俺)のためを思って」「○○が心配だから!」
「だって○○が好きなんだもの!」の一点張り
俺のためを思って心配するなら、何で俺の食えないものを作るんだよ
好きな奴の家を訪ねるのにハンマー持って、
しかもドアがボコボコになるまで叩き続けるのか?
嫌な予感がしてバカ嫁の荷物を調べたら果物ナイフが出てきた
先輩という証人もいる以上、さすがにもう言い訳出来ないよな?
と警察を呼ぼうとしたら嫁両親に止められる
殺人未遂でしょ?しかも器物損壊でしょ?
っつか健康に被害出る程度のマズメシって悪意ありますよね?
と先輩が詰め寄った
(バカ嫁が持たせた激マズ弁当で腹下して1時間トイレから出られず、
先輩が病院連れてってくれたことがある)
離婚の慰謝料ちゃんと出すから!頼むから警察だけは!
と泣いて鼻水垂らしてすがる嫁両親
論点がおもっくそズレてる気がするんだが、
帰れと言っても帰らずギャーギャー騒いでる時点で大問題
帰らないと本当に警察呼ぶぞ?と言うと渋々帰ったので、
あとは弁護士を通じての話し合いになった
以前相談に行った弁護士に頼むと
「この手の相談が最近増えてるんですよね…でも大丈夫ですよ、
安心して下さい」と言われた
預金とか保険には被害は無かったけど失ったものが多すぎる
もうすぐこの板も卒業だけど、しばらく結婚はコリゴリだ
>ご苦労様、ご苦労様。
>お前はよく頑張った もう来んなよ
色々とゴタゴタあった後、何とか離婚届を出してくることに成功した
慰謝料の金額うんぬんの前に体も心もいろんな意味でボロボロになった
実は元嫁のハンマー襲撃以降ずっと身の危険を感じて、
友達や職場の先輩・後輩に事情を話して
代わる代わる泊まりに来てもらっていた
するとあのバカ、つい先日アパートの窓ぶち割って侵入しようとした
窓が割られるのを見て必死で取り押さえる俺の横で、
すかさず先輩が通報
携帯には元嫁父から電話
部屋の窓を割って飛び出したから止められなかったとのこと、
警察は呼ばないでほしいと言われたが
俺だけならともかく近所の人にも迷惑かけまくってるのは明らか
俺達よりも驚いた近所の方が先に呼んでしまったと説明
「私が悪いの!?ねえ何で!?
私は一生懸命やってただけよ!どうして!!」
って半狂乱で叫び続ける元嫁
警察と元嫁両親が駆けつけると、
なんか全身の力が抜けてそれから数日間の記憶が無いのが非常に情けない
気が付いたら病院のベッドの上だった
先輩と元嫁両親、先輩が呼んでくれた俺両親が
うまく事情を説明してくれたらしい
何とか弁護士さんが手を尽くしてくれたらしい、
この手の相談は微増中らしく今後の参考にすることもあるとか
とりあえず離婚は出来ることになったので、
昨日ダッシュで離婚届出してきた
元嫁は逮捕沙汰にはならなかったそうだが、
しばらく根性を叩き直すべくプチ自宅軟禁とのことだ
あんな似非メンヘラガイが、ほとぼり冷めた頃に
市井に放たれるかと思うと怖くてたまらん
皆さんは気をつけてください
ではこの板から離れます ノシ